漆喰[しっくい]

壁材
壁材として古来より使われてきた「漆喰」は耐火・耐久性に優れています。また、内壁に使用すると、雨の日は室内を爽やかに保ち、乾燥時には水分を放出するという高い吸放湿性と強アルカリ性の性質により、カビの抑制機能も強く、湿度差の激しい日本にぴったりの素材です。

米のり・にわか

木材の貼り合わせ
私たちは木材の貼り合わせ等に、「米のり」を使っています。その粘着力は強く、木工用ボンドとほぼ同等の強度であるという結果が得られました。動物の骨や皮から抽出されるゼラチンで、古くから接着剤として重宝されている「にかわ」は、わずか5秒という速乾性を誇ります。

天然ムク材

自然のやさしさ
かつて日本人は、箇所によって様々な木材を使い分け、快適に長く住まう家を造っていましたが、コスト等の問題からプリントの木目や化学接着剤で貼り合わせた合板が主流となっています。無添加住宅はムク材にこだわり、やわらかな手触りと、自然のやさしさを大切にしています。

炭化コルク

空気浄化作用
断熱・調湿・遮音性に優れた「コルク」は、炭化させると空気浄化作用がさらに高まります。また、コルク樫は再生力が強く、樹脂をむいても9年ほどで再生し、約150〜200年という長い寿命を誇り、燃やしても有毒ガスを発生しない、エコロジーの面でも、たいへん優れた素材なのです。

柿渋[かきしぶ]

塗料
私たちが建具に光沢をだす塗料として使用している「柿渋」は、古くから防腐・防虫・防カビに用いられ、その効用は幅広く、木・布・紙などの補強剤や、薬としても利用されてきました。最近はホルムアルデヒドなどの化学物質を吸着する働きや、抗菌作用も注目されています。

天然石

屋根材
屋根材として使われる人工スレート原材料の石綿は、アスベストとよく似た構造で、健康に害を及ぼす可能性があります。私たちは、風雨に耐え、長年美しさを保つヨーロッパの家からヒントを得て「玄昌石」とういう天然石を採用。化学物質も発散せず、環境にも人にもやさしい素材です。
  • ●株式会社エヌアールエーハウジングと株式会社無添加住宅はケミレスタウン®・プロジェクトに参画しています。
  • ●千葉大学が、当社の商品(住宅、建材など)の品質を保証するものではありません。
  • ●「ケミレス」「ケミレスタウン」は、NPO次世代環境健康学センターの登録商標です。
  • ●このプロジェクトは、化学物質過敏症の患者さんを対象にしたものではありません。
    シックハウス症候群の発症予防のための街づくりを提案するものです。

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